冊子『小さな命の意味を考える』

冊子『小さな命の意味を考える』とは

SSPJでは、スマートサバイバープロジェクト特別講師・佐藤敏郎を全国の学校や地方自治体等に派遣し、「小さな命の意味を考える」をテーマとした講演を提供しております。2014年8月以降、1回100~300人規模の講演を130回にわたり実施、約20,000名を動員(2017年7月現在)。2016年4月に大地震のあった熊本でもお話する機会をいただきました。講演「小さな命の意味を考える」の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

この講演等でお配りしているのが、冊子「小さな命の意味を考える」(編集・発行:小さな命の意味を考える会 / SSPJ)です(配布対象は大学生以上の大人とさせていただいております)。これまでに既に5万冊を無償で配布させていただきました。

 

東日本大震災で、宮城県石巻市立大川小学校では74名の児童、10名の先生が犠牲になりました。大川小学校で起きたこと、その教訓、そして想いを、様々な立場の方々からお寄せいただいたのが、この64ページの冊子です。

 

震災から6年が経ち、大川小学校校舎は震災遺構として保存が決定しました。これからも、関心をもってくださっている方々と、「命の大切さ」「命を預かる意味」「組織の意思決定のあり方」「心のケア」などについて、対話と共有を続けていきたいと考えています。

 

  

 

冊子のダウンロード

冊子『小さな命の意味を考える』はこちらからダウンロードが可能です。

 

 

ご寄付・ご支援のお願い

本活動の継続と更なる広がりのため、SSPJではみなさまからのご寄付・ご支援をお願いしております(1口200円~)。ご寄付は、本冊子の印刷費、制作費、発送諸費用や、講演に関して全国に講師を派遣する際の費用補助などに、大切に使わせていただきます。

 

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りそな銀行 神楽坂支店 普1649694 一般社団法人Smart Survival Project 代表理事 西條剛央

(イッパンシャダンホウジン スマートサバイバープロジェクト ダイヒョウリジ サイジョウタケオ)

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